ページ内を移動するためのリンクです。

住友生命健康保険組合

文字サイズ変更
小さく
標準
大きく
現在表示しているページの位置です。

人間ドックなど

人間ドック補給制度

年度内1回(*)受診費用を下表の限度額内で補給します。

  • *被扶養者および特例退職被保険者・任意継続被保険者は「特定健診事業」といずれかの利用となります。

補給限度額(年齢は年度末時点の満年齢で判定)
対象者 被保険者および被扶養者である配偶者 配偶者以外の被扶養者
35歳以上 25,000円 20,000円
35歳未満 20,000円
  • *補給は人間ドック基本検査のみとなります。人間ドック必須項目は特定健診事業の検査項目を参照ください。

申し込みおよび請求方法
医療機関 受診の申し込み 補給金の請求方法
提携医療機関
(*)
各自で医療機関に
直接申し込み
(健保組合への連絡は不要)
手続きは不要です。
上記以外の
医療機関
」にて手続きが必要です。
  • *申し込みの際に、住友生命健康保険組合の加入者であることを告げ、受診費用を確認してください。
必要書類

☆提出先はこちら

特定健診事業

年度内1回(*)生活習慣病健診をご案内します。

  • *対象者は「人間ドック補給制度」といずれかの利用となります。
対象者 35歳以上の被扶養者・特例退職被保険者・任意継続被保険者
受診方法

一般財団法人日本健康文化振興会に運営委託して実施します。

  • 平成28年度の基本検査費用の自己負担分は3,000円
  • 全国約2,500の指定健診機関から選択できます。
  • 受診の申込み方法や指定健診機関一覧などの詳細は、対象者あてに毎年5月下旬頃までにご案内の予定です。
検査項目

基本検査項目(自己負担3,000円で受診できる範囲)

  • ○体側(身長・体重・BMI・腹囲)
  • ○医師診察・問診
  • ○視力検査
  • ○血圧測定
  • ○心電図
  • ○検尿(糖・蛋白・潜血)
  • ○血液一般(赤血球・白血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板)
  • ○脂質(総コレステロール・HDL-C・中性脂肪・LDL-C)
  • ○肝・胆・膵機能(GOT・GPT・γ-GTP・ALP・LDH・総蛋白)
  • ○腎機能(尿素チッソ・クレアチニン・尿酸)
  • ○血糖(空腹時血糖・HbA1c)

希望により受診できるオプション検査…費用は受診者負担。受診機関により可能検査が異なります。

  • 胸部X線・胃部X線・婦人科(乳がん・子宮がん)・大腸便潜血反応 等

特定保健指導

事業主健診や人間ドック、特定健診を受けられた40~74歳のうち、厚生労働省の基準にもとづき、健診結果から生活習慣病のリスクが高いと判定された方を対象に特定保健指導を実施します。指導を受けて、生活習慣を改善しましょう。

おもに次の6つの項目から、生活習慣病のリスクを判定します。

  • ・腹囲(内臓脂肪量)・BMI(肥満度)・血圧・血糖・血中脂質・喫煙歴

リスクレベルに応じて次の指導を受けていただきます。
該当の方には、健康保険組合からご案内します。

  • ・リスク中レベル→動機づけ支援(初回面談後、6か月後に状況確認の指導)
  • ・リスク高レベル→積極的支援(初回面談後、6か月間に3回程度の面接または電話指導)

おもにSOMPOリスケアマネジメント株式会社に運営委託して実施します。
費用は健康保険組合負担です。

乳がん検診補給制度

年度内1回、受診費用を限度額内で補給します。ただし、同一年度に人間ドック補給制度を利用し、補給限度額まで補給を受けた場合は利用できません。
※補給限度額まで補給を受けておらず差額がある場合は差額の範囲内で補給が受けられます。

対象者

住友生命在籍中の被保険者(被扶養者および特例退職被保険者・任意継続被保険者は除く)

補給限度額

5,000円

必要書類

☆提出先はこちら