ページ内を移動するためのリンクです。

住友生命健康保険組合

文字サイズ変更
小さく
標準
大きく
現在表示しているページの位置です。

人間ドックなど

人間ドック補給制度

年度内1回(*)受診費用を下表の限度額内で補給します。

  • *被扶養者および特例退職被保険者・任意継続被保険者は「特定健診事業」といずれかの利用となります。

補給限度額(年齢は年度末時点の満年齢で判定)
対象者 被保険者・被扶養者
35歳以上 25,000円
35歳未満 20,000円
  • *補給は人間ドック基本検査のみとなります。人間ドック必須項目は特定健診事業の検査項目を参照ください。

申し込みおよび請求方法
医療機関 受診の申し込み 補給金の請求方法
提携医療機関
(*)
各自で医療機関に
直接申し込み
(健保組合への連絡は不要)
手続きは不要です。
※受診日に健康保険証をご提示のうえ、補給限度額を超えた金額を窓口でお支払いいただきます。
上記以外の
医療機関
」にて手続きが必要です。
※受診した翌年度4月20日までに健保組合必着
  • *申し込みの際に、住友生命健康保険組合の加入者であることを告げ、受診費用を確認してください。
必要書類

☆提出先はこちら

特定健診(家族健診)制度

生活習慣病健診をご案内します。

  • *対象者は年度内に1回「人間ドック補給制度」といずれか利用することができます。
対象者

35歳以上の被扶養者、任意継続被保険者、特例退職被保険者

  • ※一般被保険者(職員)は、事業主の実施する定期健康診断を受診することにより特定健診を受診したことになります。
案内

毎年5月末頃に対象者あて「特定健診のご案内」を送付します。

実施方法

一般財団法人日本健康文化振興会に運営委託して実施しています。
申込み方法等は「特定健診(家族健診)のご案内」にてご確認ください。

種類

□医療機関型
健診施設 :医療機関
自己負担金:基本健診は3,000円(※)

□巡回型
健診施設 :市民会館・ホテル等
自己負担金:基本健診は無料(※)

※オプション検査を受診する場合は、別途自己負担が発生します。

検査項目

□基本健診

  • ・体測(身長、体重、BMI、腹囲)
  • ・視力検査
  • ・血圧測定
  • ・検尿(糖、蛋白、潜血)
  • ・心電図
  • ・血液検査
    一般(赤血球、白血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板)
    脂質(総コレステロール、HDL-C、中性脂肪、LDL-C)
    肝、胆、膵機能(GOT、GPT、γ―GTP、ALP、LDH)
    腎機能(尿素チッソ、クレアチニン、尿酸)
    血糖(空腹時血糖、HbA1c)
  • ・医師診察、問診

□オプション検査

  • 胸部X線(*)、胃部X線、婦人科(乳がん、子宮頚がん)等
  • *巡回型では、基本健診に含まれます。

特定保健指導

事業主健診や人間ドック、特定健診を受けられた40~74歳のうち、厚生労働省の基準にもとづき、健診結果から生活習慣病のリスクが高いと判定された方を対象に特定保健指導を実施します。指導を受けて、生活習慣を改善しましょう。

おもに次の6つの項目から、生活習慣病のリスクを判定します。

  • ・腹囲(内臓脂肪量)・BMI(肥満度)・血圧・血糖・血中脂質・喫煙歴

リスクレベルに応じて次の指導を受けていただきます。
該当の方には、健康保険組合からご案内します。

  • ・動機付け支援(リスク中レベル)
    初回面談後、3か月後に状況確認の電話指導
  • ・積極的支援(リスク高レベル)
    初回面談後、4か月間に合計3回程度の面談および電話指導

特定保健指導はSOMPOヘルスサポート株式会社に運営委託して実施します。
費用は健康保険組合負担です。

乳がん検診補給制度

年度内1回、受診費用を限度額内で補給します。ただし、同一年度に人間ドック補給制度を利用し、補給限度額まで補給を受けた場合は利用できません。
※補給限度額まで補給を受けておらず差額がある場合は差額の範囲内で補給が受けられます。

対象者

住友生命在籍中の被保険者(被扶養者および特例退職被保険者・任意継続被保険者は除く)

補給限度額

5,000円

必要書類

☆提出先はこちら